もしかしてやまのなでしこ


プジョーに乗ってるみたい。
by yamanonadeshiko
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うまいはなし

料理ができない。

隠し味が隠れない。
目分量がすげぇ量。
火加減がいい加減。

魚を煮ては素材の味を活かしすぎ(生臭)
高級食材を買っては、素材の味を殺した(困った時はマヨネーズ)


この前、僭越ながら、必死に豚の角煮作った。

3時間!
かれこれ3時間煮込んだ。
2時間サスペンスで犯人が捕まって、滝川クリステルと松本方哉のデスクの距離が離れすぎてるんじゃねぇの?不仲?っつー時間帯まで煮込んで、
ニヤニヤしながら蓋を開けてビックリな。

「あれ?ここって鈴木さんのお宅じゃありませんでしたっけ?」

って思わず言った。

なんつーの?角煮?
見るも無残。
ちっとも角ばってねぇの。
おめぇもずいぶん丸くなったなあ。
なんだよ、昔のことは言うなって、おれもあんときゃ子供だったからよー。

そぼろ?





気を取り直してサンマだって焼いた。
知ってる。
内臓は取らないで焼いた方が、うまいんでしょ?
って服部気取ってガックリ。

あれ、爆発すっから。

小規模なテロ?

内臓に何らかの不審物がね、仕掛けてあったとしか考えられないから。



そんなわたしの心を魅了したのが、ゴーヤとの出会いだった。

ゴーヤ。超安い。主婦の味方。

半分に割ったゴーヤ1個100円。
まるまる一個のゴーヤ120円。

120円!

店長ー!計算あってないよー!

こりゃもうボロイ商売だって、もちろんね、丸々1個買いました。

何を隠そう、あたしゴーヤをチャンプらせたら右に出ないよ。
まな板の音も弾むよ。

でもね、うん、気づいてた。
ちょっと弾みすぎだなって。
まな板弾みすぎだなって。
肉に対してのゴーヤの量が結構いい戦いだなって。
むしろ肉はアウェーでの戦いを強いられてるなって。

で、そんな多勢に無勢(ゴーヤサイド)な戦いは、予想通り悲惨な結果を招いたわけで、これがちょっとした私にとってのドーハかもしれない・・。



ってわけで、もう3日、ゴーヤチャンプル。(アウェー)

うまい話には裏。
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by yamanonadeshiko | 2006-09-18 23:06 | 日記

かれー

頼まれたので夕飯のカレーを作りました。
作ったのは良いのですが、己の力量を過信し
目分量ですべてをこなした為に
水分が多くスープみたいになってしまう。

こりゃ大変だ。母親が帰ってくるまであと10分。
ぐっつぐつに煮詰めて水分を飛ばさなければ。
火を強め焦げないように覗いていたら
カレーがぐっつんぼっこん凄いことに。
うん、これやばいね。やばい、楽しい。
超楽しい。

というわけで黒魔術師ごっこしました。
イーヒッヒとか言って。
魔法の粉じゃとか言って塩足したり。

テレビはおじゃる丸が流れていました。

一応大人です。
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by yamanonadeshiko | 2006-09-11 00:28 | 日記

seiji

朝起きると、寝ることばっかり考えている。


『あーあと12時間は寝れないんだあ・・・


 ・・・帰ってきたら絶対すぐ寝よう!』



でも夜帰って来ると、なんだかすぐには寝たくない。


寝るとすぐに明日になってしまうからだ。


寝るのはとても楽しいが時間がすぐに経ってしまう。


それと同じように、楽しかったり面白かったりする時間はすぐに過ぎてしまう。


私たちはもしかしたら時間が早く過ぎることを『快感』に感じるのかもしれない。


ちょっと、知的なことを言ったよね、今。


だとしたら長寿はきっと辛い。この高齢社会日本!


日本人はツライ。


というのはネガティブなので、少し巻き戻して、



過去は甘い。

過ぎ去った早い時間だから。

未来はつらい。

まだ過ぎない得体の知れない長い時間だから。



だからたくさんの過ぎ去った時間を持つ長寿はしあわせだ。

高齢社会日本!


日本はうれしい!





   ↑


どうとでも言える文章を書けるので、私は政治家向き。
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by yamanonadeshiko | 2006-09-11 00:20 | 日記

微生物

トイレで、どっちかっていうと割りと無骨なモノの方をしたあと、
あなたはトイレットペーパーを何枚重ねで拭きますか?



久しぶりに開いた授業ノートの1ページ目。
すげぇひでぇセリフ。




私は物理以外の理科とか生物とかの授業が大嫌いで、

大嫌いというか、そっちがぼくのこと嫌ってるんでしょ?
ってくらいの嫌いさで、

お互い、多分、犬猿の仲で、

まー、それでもお互い大人なので、
当たり障りがないように、

中学生の頃は、寝てたり、漫画読んでたり、お絵かきしてたりして、
授業を乗り切っていた。


そして微生物の授業が始まる時も、

あいつの言ってることは、ちっともわかんないんだよねー、

なんて思いつつ、
ノートに美人ミカヅキモと生徒会長ミカヅキモのラブコメを
せっせと描いて遊んでました。


そんな時、微生物の授業で先生が言った発言がコレ。




『トイレで、うんこをしたあと、
 あなたはトイレットペーパーを何枚重ねで拭きますか?』




私は、思わず顔を上げた。

すげぇ馴染みある言葉たち。

私は思わず駆け寄って、「トイレ」や「うんこ」という単語たちと抱き合った。

「えー、どうしたのー、なんでこんなとこにー?!」

「あの人がね、来ないかって誘ってくれたのー」


と「トイレ」が先生を指した。



その先生は、あろう事か、その上、こう言った。


『挙手してください』


花も恥らう中学生たちに、
うんこしたとき何枚重ねで拭くか、
挙手しろっつーの。


で、まあ1枚やら、はたまた10枚重ねやら、プライバシーの侵害も甚だしく、

かたや、隣の席の子が1枚だったときの動揺、
おめぇそれ拭けてんの?っていう動揺から、

前の席の子が一回も挙手してなかったときの動揺、
おめぇ拭いてねぇの?っていう動揺。


団結が唯一の取柄だった我がクラスに、
すげぇ疑いの火種を投げかけ、散々プライベートな部分を荒らした上に、
先生はこう言った。



『微生物的にいって、
 うんこが手に触らないようにするトイレットペーパーの厚さは…』












みの?
って思う程の、溜め。









あたしはセーフなのかアウトなのか。

よくハイタッチを繰り広げる仲良しのあいつはセーフなのかアウトなのか。

みんなが注目する中、



『29枚です(実験済み)』



クラス一同ボッシュート。


このエコの時代に、29枚なんて。

うんこ、想像以上に駆け抜けてた。世界駆け抜けてた。



まーつまり、トイレの後は手を洗いましょうってことなんだけど、

なんつーか、私は、微生物の授業は、大好きになりました。
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by yamanonadeshiko | 2006-09-07 19:16 | 日記