もしかしてやまのなでしこ


プジョーに乗ってるみたい。
by yamanonadeshiko
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カテゴリ:日記( 232 )


ぱんつ

今日は下着泥棒は下着を盗んで何をするのか?
というテーマについて考えません。


女性のみなさんは「なぜ男は下着を盗むのか。
盗んでどうするのか。」という疑問を抱いていることと思います。
今回、僕もパンツを盗まれたので真剣に考えてみました。

まず盗む前に下着泥棒が置かれている状況はどうなのか。
彼らは自分愛用の下着を着用しています。
つまり、下着を着用する、ということには全く困っていないのです。
人間が人並みの社会生活を営むうえで必要な「衣・食・住」のうち
「衣」は盗む前から満たされているのです。

どうですか。

頭のよい皆さんならもうお分かりいただけたと思います。
つまり、残りの「食・住」を満たすためにパンツを盗むのです。
パンツを食べてパンツに住むのです。
ほ~んとかあ?

えー。まったく意味がわかりません。

愛してる!(オチが見つからないので告ってみました)
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by yamanonadeshiko | 2005-12-16 20:03 | 日記

ママチャリ

障害物のない交差点で派手に転んだおばちゃんを見ていたら
ものすごい形相で睨まれた。転んだは僕のせい。

そんな表情だった。
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by yamanonadeshiko | 2005-12-12 21:21 | 日記

視点

おむつのCMで

『我が社は赤ちゃんの視点からおむつを考えています』

と言った内容のものがあった。
この会社の会議をしている光景を想像してみた。

・使う言葉は赤ちゃん言葉
・移動はハイハイ
・飲み物は母乳
・母同伴

ちょっと楽しそうだ。
幼児プレイをしている訳じゃない。
赤ちゃんからの視点でおむつについて語り合うビジネスマン達。
絶対に幼児プレイを楽しんでいる奴もいるはずだ。


母同伴でビジネスマン幼児プレイおむつ会議。うわぁ・・・
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by yamanonadeshiko | 2005-12-11 16:37 | 日記

気になる

「おむすびころりん」のおじいさんは
おむすびを追いかけてどうするつもりだったのだろうか。

気になるけどとりあえずねます。
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by yamanonadeshiko | 2005-12-09 21:37 | 日記

自転

地球は西から東へ一日一回りしている。
時速に換算したら約167キロで回ってる。クルクル。
自分自身も東から西へ時速約167キロで逆回転したら
地球の自転の回転を相殺できるのでは無いだろうか?

ちなみに、ウエスト90cmの人が1秒間で52逆回転したら
地球の自転を相殺できる計算になる。


関係ないけど、ボクがフィギュアスケートで
回転ジャンプができるようになったら、『自転ジャンプ』と名付けようと思う。
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by yamanonadeshiko | 2005-12-09 20:51 | 日記

なりたい自分

憧れ。
誰しもあんな人になりたい、こんな人に憧れるといった感情があるでしょう。

ボクも面白い日記を読めば、
ああこの発想力が自分にもあればなぁと思うし、
胸に響く日記を読めば、ああボクも誰かを感動させる日記が書きたいなぁ
と感じます。

今日のココの日記を何も考えずにタイプして、ふと手が止まりました。

下半身裸の状態で捕まったら、
「クールビズです。これはクールビズなんです!」
という言い訳は通用するんだろうか?

…なんだこれは。
こうして少し頭が残念なことになってる人のトホホ日記は続いていくわけです。
自分の書いた日記を読み返しては、
ボクはものすごいスピードで間違った方向に進んでるんじゃないかなぁと、
自分の生い立ちを振り返らずにはいられません。

憧れと現実のギャップ。ああ、人の心に響くいい文章が書きたい。
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by yamanonadeshiko | 2005-12-07 17:32 | 日記

迷惑!!

シャンプーなどの詰替え用。
キャンペーンか何かで25%増量とかあるけど、溢れるから止めてほしい。
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by yamanonadeshiko | 2005-12-05 18:26 | 日記

黒いダイヤ

部屋の机の下に黒い塊が落ちてた。

ゴミ?

目が悪いので近づいて見た。

んっ??

(zoom×2)

んんっ???

(zoom×3)

んんんっ????

(zoom×MAX)

ゴミから触角が生えてるんですけど。

気にしない。気にしない。ひとやす・・・。

じゃねーよ!!!!

P.S.

1日中、見えない恐怖と戦いながら寝てました。

(明日、バルサン買ってきます。)
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by yamanonadeshiko | 2005-12-05 12:49 | 日記

作家やまのなでしこ

会社帰り、高校生を見ながらこう心の中で呟く。
若者よ、私は君達より出来る事は多いだろう。
しかし、君達は私より出来るかもしれない事が多すぎるのだ。
楽しく、有意義に生きてくれ。

 疲れた体を丸めながら、私は唯一の休息場であるバーに向かった。
地図にも無い、誰も知らない。そんな場所。
秘密のショットバー、
「ようこそバーへいらっしゃいどうぞ」だ。相変わらず店の名前がしつこい。

 店のドアを開けると、珍しく客がちらほら。

だが素人にこのバーはキツいだろう。

「マスター」
 店主が私に気づくより早く、客の声が届いた。
「ウォッカをソーダ割りで」
 あぁ、と私は苦笑いした。そんな頼み方じゃ通用しない。このバーは。
くるぞ、マスターのあれが。

「あのー、ウォッカをソーダ割りで」
「NO」

 出た。NOと言える日本人、ウエットティッシュ伊藤さんのNOだ。
私はやれやれといった感じで腰をおろした。


「マスター」
 私がウエットティッシュ伊藤さんを呼ぶと、
向こうもこっちに気づいたようで「おっ」と短く挨拶してくれた。

先ほどNOと言われた客も、私の注文を興味深く聞いていた。

「マスター、親指を深爪で」
「・・・・そうきたか。30年モノしかねぇぞ」
「願ったり叶ったりだね」

 マスターも多少苦笑いしながら、
   店の奥から大事そうな箱に入った酒を出してくれた。

「作るのに30年かかったよ・・・。これ」
「大事なもんを、悪いね」
「まぁ、大事な客には大事な酒を出すもんさ。
    30年っつっても、30年寝かせたのはこの容器の方だから」
「粋だねえマスター、で、中身は?」
「んー、ヤクルト」

 私は感極まって流れ出そうになる涙を堪えながら、ぐっと一息に飲み干した。
ヤクルトを。・・・・!?違う?これは・・・・ローリーエース!
「マスター、これ・・・」
「実は、あちらのお客さんからだ」
 マスターの指を指す方を見ると、トーテムポールが逆さまに立っていた。
意味は全く解からなかったが、かなり適当に流した。

 こうして大人2人の夜は、静かにふけていった。

「マスターも飲みなよ。おごるよ」
「NO」

 客はだいぶ前に全員帰った。
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by yamanonadeshiko | 2005-11-27 19:44 | 日記

夕食の戦い

こんなこともありました。


「あっ! 虫がいる!!」





僕の一声でのんきな食卓は


戦場へと姿を変える。








ここでそれぞれのステータスを発表。








父  仕事中。ありがとう一家の大黒柱。





母  凄腕の害虫ハンター。輝かしい戦歴を持つ。





私  吟遊詩人。蛾は苦手。





姉  とっても大きな女子高生。もちろん虫は苦手。





兄  斬り込み隊長。と言っても、見つけるだけ。








みてのとおり


ここで害虫を駆除するのは


私か母親だけである。





ぴりぴりとした空気。





母親の目はもはや、いち主婦のそれではない。





どこだ・・・・・・、右?


イヤ、虫は光に集まるはずだ。





とすると・・・・・・。








「そこだーっ!」








その刹那


通販の洋服カタログが


敵との最短距離をとおり


床に叩きつけられた。





蛍光灯ではなかった。





してやったりの母親。





兄、姉の羨望の眼差し。





あらためて、その能力もさることながら


幾多の戦場で身に付けた


勘みたいなものに


私は、心からひれ伏すのであった。








「はい、さっさと食べちゃって」





凱旋パーティーになった夕食。





日本の母は、つよしである。
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by yamanonadeshiko | 2005-11-26 22:25 | 日記