もしかしてやまのなでしこ


プジョーに乗ってるみたい。
by yamanonadeshiko
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「君をつかまえたい」



ひいい!

むむむ、虫が出た! 部屋に虫が出ました! 油ギッシュなヤツです!

危険です危険!

ということでパニクった僕は思わずコックローチをかけたんですが、効きは微妙でして、仕方ないのでなんかあの泡で固めるとかいう人類最高の発明品を取りに行っている間に、なんと虫はいなくなってしまいました。

ああ……コックローチじゃなくて、最初から泡で固めるヤツを使っていれば……捕らえられたかもしれないのに……。



ということで、そんな思いを曲にしてみました。




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「君をつかまえたい」 


少し暑い夜が 二人の出逢いだった

無表情で現れ 僕を驚かす君


とても小さくて 壊しそうだから

僕はこの手で 触れるのをためらう


ふと目を離した隙に 君はいなくなった

僕をからかうように 何もかもを押し付けて


(サビ)

傷ついたのでしょう 苦しかったのでしょう

タイミングを間違えた僕は 今日も眠れぬ夜を過ごす

(/サビ)


部屋に積み上げた CDの奥から

音楽に混じって 君の音が聞こえる気がするんだ


ふと耳をすませばホラ 君の気配がする

僕をなじるように 闇に閉じこもったまま


(サビ)

傷ついたのでしょう 逃げたかったのでしょう

そのままそこにいてくれれば 僕は間に合ったはずなのに


そのままそこにいてくれれば お互い楽になれたはずなのに

(/サビ)

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そういうわけなんで、最終的には愛のバクダン(バルサン)を焚く覚悟です。
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by yamanonadeshiko | 2006-07-12 16:13 | 日記
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