もしかしてやまのなでしこ


プジョーに乗ってるみたい。
by yamanonadeshiko

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かなり前にですね、髪の毛が長くなって来たので、カットとパーマをお願いしに行って来ました。

普段からかっこいい僕が、更にかっこよくなってしまうんじゃないか?
って言う心配をしていたんですが、それはもう、仕方が無い事です。


いつも僕を担当してくれるスタッフの人が、どうやらお休みらしく、違う人が僕の頭をこねくり回した。

「今日はどうなさいますか?」って聞かれたんで

「安達ゆみが恋しちゃう様な頭にして下さい。」って答えようと思ったが、安達ゆみはどうでもよかったので、普通に答えた。


そしてシャンプーの時、イスを後ろにウィーンと倒されると、どうしても鼻の穴に視線を合わせてしまう。

うわー。鼻毛が、鼻毛が、丸見えだよ……。って足をバタバタして抵抗した。

騙されないぞっ!お、おまえらの魂胆は解かってるんだっ!

普通にシャンプーしますよ。と見せかけて、いきなり口にガムテープを巻かれ、手足を縛られ、吊るし上げられた挙句、1kg¥980-の張り紙を貼られ、スーパーに出荷されるに決まってる!

とか考えながら、普通にシャンプーしてもらった。


そのままハサミを持ったカニ女にカットされた。

僕の髪を切っては、自分の鼻毛を切る。の繰り返し。
「鼻毛の方は家に帰ってから切って下さい。」

って言おうと思ったが、普通にカットしてた。


パーマも無事完了、期待に満ちた瞬間です。

更にかっこよくなってしまった僕の姿をもっとよく見せておくれ……、とか思いながら、鏡に映し出された自分の頭を見て、な、なんなんだ!コレは?

「新種の野菜ですか?」

ってこの野郎!ふ、ふざけるな!
これじゃ恋するサマーシーズンが台無しだ!


なんて事になってしまったらどうしよう……。と思いつつ

普通に鏡を見た。


















……僕の夏が終わった。
そんな過去もありました。。
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by yamanonadeshiko | 2006-08-24 11:05 | 日記
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